車椅子の選び方をご案内致します
車椅子といっても沢山の種類があります。ご利用目的やご利用者様のお体の状態にあったものを選びましょう。株式会社セラピーでは、年間1万台の車椅子を販売しています。その実績をもとに、車椅子を選ぶポイントをご案内します。
車椅子を選ぶ場合、下記の「車椅子選びのポイント」のようにさまざまな選択肢があります。そのほかには、価格も大きな選択肢になってきます。
セラピーではインターネットショップ「セラピーショップ」にて、1万台の仕入れ実績だからこそ出来る超特価で販売! 是非ともご利用ください。
車椅子選びのポイント(選択肢)
車椅子を選ぶ場合、まず自走用か介助用かを決めます。自走用は、ご利用者様が自分で移動するためのハンドリムが付いている大きなタイヤのタイプです。介助用は介助者様の方が操作するために小さなタイヤのタイプです。
下記「車椅子選びのポイント」の項目を参考に選んでいきましょう。
自走用と介助用
ご利用者が自分で操作する自走用と介助者が操作する介助用があります。自走用はタイヤが大きくハンドリムが付いています。
フレームの素材
アルミフレームが一般的です。重いけど価格の安いスチールフレーム、錆ずに軽いチタンフレームがあります。
介助ブレーキ
介助ブレーキには良く効くバンドブレーキ、ドラムブレーキのほかに簡易ブレーキがあります。介助ブレーキの無いタイプも有ります。
サイズの選択
座幅、前座高、ひじ掛け高が選べるタイプもあります。
背折れ
背の部分が収納時折れて小さくなるタイプを背折といいます。車のトランクなどに積む場合便利です。
タイヤの種類
エアータイヤが標準です。空気入れが不要でパンクしないハイポリマータイヤなどがあります。
シートの色
シートの柄や色が選べるタイプもあります。近年おしゃれな柄の車椅子が好まれるようになってきました。
リクライニングと
ティルティング
リクライニングやティルティング機能の付いた車椅子もあります。座位の不安定な方や、長時間車椅子に座る方にはお勧めです。
脚部
エレベーティング
脚部をリフトする機能の付いた車椅子です。足を曲げにくい方ばかりでなく、長時間座る場合のエコノミー症候群防止に有効です。
シャワー・入浴用
車椅子に乗ったままシャワーを浴びることの出来る車椅子です。部屋から車椅子で移動できるので安全です。
機能で探す
では、ご希望の車椅子を選んでみましょう。下記ではタイプ別にカテゴライズしています。ご希望のタイプをクリックしてください。
商品の一覧がご覧になれます。
自走用車椅子一覧
介助用車椅子一覧
その他の車椅子